培養プールの設立

培養プールの設立

ミドリムシの大量増殖

ミドリムシ開発をとりまく環境

 

様々な面で注目されているミドリムシの培養に成功したのは日本が初めてです。2005年に世界で初めてミドリムシの大量増殖に成功しました。まだ知名度は低いですが、ミドリムシは徐々に注目されつつあります。

 

ミドリムシサプリやミドリムシクッキー等、通販や市販でもミドリムシ食品を気軽るに手に入れることができます。ミドリムシをよりたくさんの人に知ってもらうために将来性も考え、ミドリムシが増殖しやすい環境を作っています。

 

ミドリムシ専用培養プール

 

沖縄県の石垣島にミドリムシ専用の培養プールがたくさん設立されています。ミドリムシは光合成をしていきながら育っていくので、よりたくさんの太陽光を浴びるために大きい円形プールとなっています。

 

プールの深さは約20cm、撹拌と呼ばれている装置がゆっくりプールを時計の針のように回っているのです。この撹拌はより日光を浴びることができるようにミドリムシに光を届けさせる重要な装置となっています。

 

撹拌があるからこそミドリムシの光合成を促すことができるのです。培養プールはこれからもっと設立される予定となっています。

 

豊かな生育環境、沖縄県石垣島

 

多くのミドリムシ食品は沖縄県の石垣島で培養されたミドリムシとなっています。培養プールも沖縄県石垣島に存在しており、自然溢れる石垣島、太陽光が豊富な気候だからこそ石垣島で培養されたミドリムシは栄養価がさらに高くなっています。

 

質も良いことから石垣島で培養されたミドリムシは評判が良いです。今現在、石垣島には培養プールが11基あります。ミドリムシ食品のほかにもジェット燃料に必要なミドリムシは半径500m〜1000mにも及ぶ培養プールがいくつも必要とされています。今あるプールの広さは半径20mしかありませんが、これからもっと広いプールがつくられます。


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