ミドリムシカラダに委員会

「ミドリムシカラダに委員会」プロジェクト

 

ユーグレナとイトーヨーカドーのコラボ企画第二弾が2014年の10月からスタートしました。この企画は「ミドリムシカラダに委員会」というタイトルで始まりました。「栄養面で優れた商品を届けたい」という両社の想いが合致したため実現したプロジェクトです。
このプロジェクトには理念はもちろんですが、お互いにメリットの大きな話でもありましたから、当然の流れなのかもしれません。

 

Win-Winの関係で相乗効果

 

ユーグレナ社側は、ミドリムシを少しでも普及させたい狙いがあります。一方のイトーヨーカドー側も、同社が経営しているコンビニエンスストア、セブンイレブンで健康食品を販売してブランド力をアップさせたい狙いがあります。

 

栄養価が高くて身体にも良いミドリムシは、コンビニ食品に言われがちな「栄養の偏り」を、根本から変えてくれる可能性があります。セブンイレブンで販売する食品のイメージアップにつながれば、コンビニ食品の負の要素を払拭することができます。

 

双方ともにプラスな構図が背景にあるわけです。セブンイレブンはコンビニチェーン店の中で最大手とされていますので、宣伝効果が高いのも双方の企業にとって大きなメリットになります。

 

より良い商品で知名度アップ

 

類まれな優れた栄養という特徴があるが、宣伝効果がまだまだ十分ではなく、世間一般に知られていない、ユーグレナ商品。栄養が偏りがちであるという特徴があるが、全国区のコンビニチェーン店のセブニレブン商品。お互いに欠点を補い合う形になっているのが理想的なのではないでしょうか。

 

現代においては通販というのも広域な販売手段の一つとはいえ、コンビニ販売に比べれば利益も知名度も低くなります。広く身近に認知されるためには、地域に根付いた店舗販売をするのが最も効率的な方法であることは間違いありません。

 

どちらにとっても良い関係、つまり、Win-Winの関係を築けているからこそ、今回のコラボ第二弾が実現できたのでしょう。


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